【WordPressトラブル】サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効ですの対処法

管理画面にアクセスできないreCAPTCHA

こんにちは。IT系ワーママのりょうこです。

ブロガーさん

WordPressの管理画面に入ろうとしたら「サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効です」というエラーが出ていてログインできません。
頑張って作ったサイトにもう二度とログインできないんでしょうか。

YouTubeなどの解説を見ながらWordPressのブログを立ち上げる人が増えてきました。

「サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効です」が出てログインできないという問題は、WordPressでブログを始めたばかりの方からよくあるお問い合わせです。

原因は、WordPressのプラグイン「Invisible reCaptcha」の設定が正しく完了していないことにあります。

ブロガーさん

でも、プラグインの設定を完了させるためには、管理画面にログインする必要がありますよね。
もう何もできないじゃないですか!!

りょうこ

大丈夫です。外部から強制的にプラグインを停止させることができます。停止させてから管理画面にログインし、改めて正しく設定していきましょう。

この記事では、Invisible reCaptchaプラグインを強制的に停止させた後、正しく設定する方法を解説します。

設定を完了させ、Invisible reCaptchaで迷惑スパムを防いでブログサイトを運営していきましょう。

この記事でわかること
  • サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効です】エラーの対処法
  • サイトの管理画面にログインできなくてもPluginを無効化する方法
目次

【サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効です】の対処法

「サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効です」のエラーが出てログインできないというお悩みは、WordPressでブログを始めたばかりの方の相談でよく目にします。

サイト所有者のエラー
ログイン | Your Site

理由:Invisible reCaptchaが正しく設定されていない

【Invisible reCaptcha】プラグインはインストールして有効にしただけでは動きません。

「サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効です」のエラーの原因は、【Invisible reCaptcha】プラグインの設定が正しく完了していないことにあります。

【Invisible reCaptcha】はあなたのサイトから、悪意あるスパムボット(自動的に不正な入力をしてくるプログラム)を遮断してくれるお助けプラグインです。

例えば、お問い合わせフォームから山ほど届くさまざまな言語の迷惑メールを防ぐことができます。

正しく設定して、あなたのサイトを守りましょう。

対処STEP1: Google reCAPTCHAでサイトキーとシークレットキーを確認する

Invisible reCaptchaを使うためには、Googleで取得したサイト鍵(サイトキー)と秘密鍵(シークレットキー)が必要になります。

この記事では、Google reCaptchaへのサイト登録と鍵の新規取得方法は解説していません。まだの方は、下記のサイトなどを参考に実施して下さい。

サイト鍵を秘密鍵を確認していきましょう。

りょうこ

Googole ChromeでGoogle reCAPTCHAに登録したときのアカウントにログインした状態で作業するとスムーズです。

  1. Google reCAPTCHAのサイトにアクセスします。
  2. 画面上部の「v3 Admin Console」をクリックします。
    Google アカウントの選択画面が表示された場合は、Google reCAPTCHAを登録したときのアカウントでログインして下さい。
v3AdminConsole
reCAPTCHA
  1. 画面上部の歯車(設定)ボタンをクリックします。
設定ボタン
  1. reCAPTHAのキーの横のvマークをクリックします。
reCaptchaのキー
  1. サイトキーとシークレットキーを確認。
    サイトキーとシークレットキーをコピーして、メモ帳などに保存しておきます。
サイトキー確認

Google reCAPTCHAでの作業はここまでです。

次の手順からは、あなたのサイトを運営しているサーバの管理画面を使用します(例えば、ConoHaWINGやエックスサーバーなど)。

対処STEP2:Invisible reCaptchaを無効化する

サイトキーとシークレットキーの確認ができたら、次はWordPressの管理画面にログインせずにプラグインを強制的に無効化します。

ここではConoHaWINGでの手順をご紹介します。

ここではConoHaWINGでの手順をご紹介します。

  1. ConoHaの管理画面にログイン
  2. 「サイト管理」を選択
  3. 調べたいサイトの「ファイルマネージャー」をクリック
ファイルマネージャー
  1. [public_html] > [ご自身のサイトアドレス] > [wp-content] > [plugins] > [invisible-recaptcha]を選択
  2. リネームで[invisible-recaptcha_bk] 等わかりやすい名前に変更
ファイルマネージャー
  1. Invisivle reCaptcha Pluginが停止され、管理画面からログインできるようになります。
  2. サイトの管理画面にログインできたら、手順5で変更した「invisible-recaptcha_bk」フォルダの名前を「invisible-recaptcha」に戻します。
  3. サイトの管理画面のプラグインに移動します。Invisible reCaptcha Pluginが無効化されているので有効化します。
有効化

対処STEP3: Invisible reCaptchaを正しく設定する

  1. サイトの管理画面の「設定」⇒「Invisible reCaptcha」をクリックします。
設定
  1. STEP1で保存したサイトキーを「サイト鍵」に、シークレットキーを「秘密鍵」に設定し(コピー&ペースト)、「変更を保存」ボタンをクリックします。
サイトキー設定説明
  1. サイトのログイン画面にアクセスし、エラーが表示されなくなっていれば設定成功です。
recapcha正しい設定説明

まとめ:【サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効です】の対処法

本記事では、【サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効です】のエラーが表示されたときの対処法を紹介しました。

  1. Google reCAPTCHAでサイトキー、シークレットを確認する
  2. プラグインのフォルダ名を変更してInvisible reCaptchaを強制的に停止する
  3. WordPressの管理画面から、サイトキー、シークレットキーを設定する

Invisible reCaptchaは、スパム(迷惑メール、迷惑コメント)からあなたのサイトを守ってくれる強力な助っ人です。

プラグインを止めてログインできたところでやめてしまわず、設定を正しく実施して安心してブログ運営できるようにしていきましょう。


WordPressの無料テーマと有料テーマのメリットデメリットについては、下記の記事で詳しく解説しました。ブログ運営において最初のWordPressテーマ選びは重要なので、テーマを早めに変えたほうがよいか迷っていたら参考にしてくださいね。

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