
ウイルスバスターのトータルセキュリティって、ちょっとお高いけどどんなソフトなの?
強力な個人情報保護機能が特徴のセキュリティソフトである「ウイルスバスター トータルセキュリティ」。
次の点が魅力のセキュリティソフトです。
- 最大6台のデバイスを保護できる便利さ
- 24時間365日相談できる手厚いサポート
今までのウイルスバスタークラウドにはなかった、パスワード管理や個人情報監視機能、VPN機能が追加され、導入するだけで、大切なパソコンやスマホなどを幅広い脅威から守ってくれます。80種類以上の機器の操作・設定方法もサポートしてくれるため、予期せぬトラブルにも対応してくれるパソコン初心者の強い味方です。



ウイルスバスタートータルセキュリティは、日本製で手厚いサポートを期待する、パソコン使用に不安がある方にオススメです。
1つのソフトで6台まで保護できる!
ウイルスバスター トータルセキュリティが選ばれる3つの理由!
既存製品より強化されたセキュリティ機能
ネット犯罪の巧妙化により、セキュリティ強化がより重要になっています。ウイルスバスタークラウドでは、VPN(通信の暗号化)や個人情報漏洩監視などの重要な機能は別売です。ウイルスバスター トータルセキュリティには、別売の機能もすべて含まれています。導入するだけで、セキュリティ機能をより強化できます。
最大6台までインストールが可能
スマホやパソコンなどを複数利用する方にとって、インストール可能な台数は重要です。従来のウイルスバスタークラウドは、3台までしかインストールができません。ウイルスバスター トータルセキュリティなら、最大6台までインストールできます。複数のソフトを購入する必要がなくなるため、コスパも良いです。
国内市場シェア16年連続No1の信頼性(※1)
セキュリティソフトの導入を検討する際に「本当に信頼できるのか」「使い勝手は悪くないか」などを気にされる方が多いです。発売元のトレンドマイクロは、コンシューマー向けセキュリティ製品で国内市場シェア16年連続No.1(※)を獲得しています。多くの人が信頼して利用している証であり、安心して利用できます。
※1 IDC Japan Semiannual Security Software 2022H2 Final Historical & Forecast
コンシューマ エンドポイントセキュリティ製品 ソフトウェア市場ベンダー別売上額シェア(シェア算出全期間)2007~2022年より
ウイルスバスター トータルセキュリティの商品情報
発売元 | トレンドマイクロ株式会社 |
価格(スタンダード) | ダウンロード 3年版: 16,940円 (税込) ダウンロード1年版:7,700円 (税込) |
価格(プレミアム) | ダウンロード 3年版:24,420円(税込) ダウンロード1年版:10,450円(税込) |
対応OS | Windows Mac Android iOS/iPadOS Chromebook |
第三者機関による評価 | 「AV-TEST」の「TOP PRODUCT」認証 「AV-TEST」の「Best MacOS セキュリティ 2023」を受賞 公益社団法人日本PTA全国協議会の推薦 |
支払方法 | クレジットカード決済 かんたんコンビニ決済 振込用紙 請求書(銀行振込) |
ウイルスバスタートータルセキュリティは、複数の第三者機関から高い評価を受けているのが特徴です。対応OSも幅広く、あらゆるデバイスで高水準のセキュリティ機能を利用できます。



複数のOSを使用している方や、ご家族で利用したい方におすすめ
ウイルスバスター トータルセキュリティのよくある質問


ウイルスバスター トータルセキュリティの、よくある質問を紹介します。購入を検討している方は参考にしてください。
ウイルスバスタークラウドとの違いは?



ウイルスバスタークラウドとは、どう違うの?



トータルセキュリティは正直値段が高くて、クラウドがお買い得な感じがするよ



ウイルスバスタートータルセキュリティのプレミアムは、3年版で24,420円(税込)。
ウイルス対策ソフトと考えるとかなり高価な印象ですね
ウイルスバスター トータルセキュリティは、ウイルス対策にとどまらず総合的なセキュリティ機能を提供してくれるソフトウェアです。
ウイルスバスタークラウドの違いは以下のとおりです。
製品名 | ウイルスバスター トータルセキュリティ | ウイルスバスタークラウド |
対応OS | Windows Mac Android iOS/iPadOS Chromebook | Windows Mac Android iOS/iPadOS Chromebook |
インストール可能台数 | 6台 | 3台 |
ネット詐欺対策 | あり | あり |
VPN機能 (Android,iOS・iPadOS) | あり | 別製品の購入が必要 |
パスワード管理 | 契約者1名分可能 | 別製品の購入が必要 |
個人情報漏えい監視 (ダークウェブモニタリング) | 契約者1名分可能 | 別製品の購入が必要 |
セキュリティ支援サービス | 契約者1名分可能 | 別製品の購入が必要 |
価格(3年版) | スタンダード:16,940円(税込) プレミアム:24,420円(税込) | 14,960円(税込) |
ウイルスバスター トータルセキュリティは豊富なセキュリティ機能や、保護できるデバイス数の多さが特徴です。
ウイルスバスタークラウドは機能がシンプルで、巧妙な犯罪に対応できない場合もあります。利用可能なデバイス数の多さや安全性を考慮すると、家族みんなで使うならウイルスバスター トータルセキュリティがおすすめです。
ウイルスバスター トータルセキュリティのスタンダードとプレミアムの違いは?
プレミアムは、スタンダードの機能に「デジタルライフサポートプレミアム」がついています。
デジタルサポートプレミアムとは、機器やアプリ、オンラインサービスの利用に関する相談ができるサービスです。サービスは24時間365日利用でき、電話やメール、LINEで相談できます。
スタンダードとプレミアムは、セキュリティソフトとしての性能に差はありません。プレミアムは機器やアプリなどに関する、手厚いサポートを受けたい場合に適しています。
無料のセキュリティソフトとの違いは?


無料のセキュリティソフトは、機能や操作性にデメリットがあります。有料のセキュリティソフトと比較すると、利用する際に制限が多いです。サポート面も限られるため、トラブル発生時に相談しにくいのもデメリットです。アップデート頻度が低いため、最新の脅威に対応できない場合もあります。
無料のセキュリティソフトは、広告を表示することで利益を得ている場合があります。頻回に広告が表示されると操作の妨げとなるため、不快に思う方は多いです。安全面を考慮すると、より高度で幅広いセキュリティ対策ができる、有料のセキュリティソフトをおすすめします。
無料お試しはできないの?
ウイルスバスター トータルセキュリティに、無料体験版はありません。



ウイルスバスタークラウドには、30日間の無料体験版があります。
自分に合ったセキュリティソフトの選び方は?


セキュリティソフトは利用目的や使用環境、サポート体制などで選ぶと良いです。パソコンやスマホなどの操作に不慣れな方は、サポート体制が充実しているソフトをおすすめします。



ウイルスバスタートータルセキュリティのサポート体制はどうなの?



ウイルスバスター トータルセキュリティは、365日電話やチャットなどで相談ができるのよ
。
外出先でフリーWi-Fiを使う方は、VPN機能があると個人情報の流出を予防するのに効果的です。情報流出や不正利用が心配な方は、セキュリティ支援のついているソフトを選ぶと安心です。ウイルスバスター トータルセキュリティにはセキュリティ診断や、不正利用時の対処を相談できるサービスがあります。
Windowsセキュリティがついていれば不要ですか?
Windows10、11には、Windowsセキュリティが標準で搭載されています。マルウェア(悪意のあるソフトウェア)に対し、リアルタイムで対策が可能です。セキュリティ機能は優秀であるものの、有料ソフトと比較すると機能面に限りがあります。
機密情報のやり取りやネットバンクなどに使用する場合、有料のセキュリティソフトが安心です。フリーWi-Fiを使用したりアプリをダウンロードしたりする場合も、有料のソフトをおすすめします。
Windowsセキュリティは、有料ソフトと比較するとサポート体制が手薄です。有料ソフトなら使用方法だけではなく、情報漏洩や不正利用なども相談できるため安心して利用できます。
子どもが使う場合におすすめのセキュリティ機能は?





お子さんが使用するデバイスの場合は、保護者による利用制限に対応しているソフトをおすすめします。
お子さんがパソコンやタブレット、スマホを使用する場合、どのようなサイトを見ているのか心配ですよね。
子どもには見せたくないサイトもありますし、犯罪に巻き込まれたりしたら大変です。
ウイルスバスター トータルセキュリティなら、有害サイト規制や利用アプリの制限が可能です。子どもをネット上の危険から守るためにも、セキュリティソフトの導入は必須です。
セキュリティソフトは自動更新にした方が良い?



自動更新しないほうが、料金面ではお得です!
セキュリティソフトを自動更新すると、払い忘れによるセキュリティ機能の停止を防げます。ソフトにもよりますが、新たにインストールする手間や、手続きを省けるのもメリットです。
一方で、料金面では自動更新よりも新たに買い直した方がお得なソフトがほとんどです。
ウイルスバスターにも「あんしん自動更新」という自動更新のサービスがありますが、新規購入よりも割高になっています。
更新をしわすれてセキュリティ機能がとまってしまうのが心配ならば、自動更新がおすすめです。



私はお得なほうがいいから、3年ごとに新規購入するわ
他のソフトよりウイルスバスター トータルセキュリティが優れている点は?
ウイルスバスター トータルセキュリティは、日本のネット詐欺に強い点が魅力です。近年ウイルス感染だけではなく、ネットを利用した詐欺が増加しています。ウイルスバスターでは専門チームが日本のネット詐欺を解析し、迅速にセキュリティ機能へ反映させています。
知って得するセキュリティソフトの豆知識


セキュリティソフトとはウイルスや不正アクセスからデバイスを守るソフトウェア
セキュリティソフトはネット詐欺やマルウェアなどのサイバー攻撃から、パソコンやスマホなどを保護するソフトウェアです。デジタル機器の普及に伴い、より高度化したネット犯罪が増加しています。セキュリティソフトは、ウイルスやスパムなど悪意ある攻撃を検知・排除することで、大切な情報やデバイスを守ります。
偽サイトや安全性の低いサイトを検知し、警告・ブロックしてくれるのもメリットです。近年の偽サイトは、本物と見分けがつかないほど巧妙に作られています。セキュリティソフトを導入すれば、偽サイトをクリックするリスクを抑えられます。
ダークウェブ上に個人情報が流出していないか、監視・通知してくれるのも機能の一つです。ダークウェブは一般の検索エンジンではアクセスできない、違法な個人情報や物品が取引されているサイトです。ウイルスバスター トータルセキュリティには、ダークウェブモニタリング機能も実装されています。
近年スマホやタブレットの普及により、パソコン以外をターゲットとする詐欺やマルウェアが増えています。詐欺やマルウェアの種類は幅広く、自身ですべて対策するのは困難です。セキュリティソフトを導入すれば、あらゆるデバイスに対する脅威や攻撃の対策が可能です。
セキュリティソフトを使わないと起こり得る主なリスク
セキュリティソフトを利用しないと、以下のようなリスクがあります。
- パソコンやスマホなどのデバイスが動かなくなる
- 乗っ取られて犯罪に利用される
- 個人情報が流出する
- ファイルを元に戻すのと引き換えに金銭を要求される



犯罪に利用されたりしたら、怖いよ
セキュリティソフトを使わないことによるリスクは、自身のデバイスが被害に遭うだけではありません。マルウェアによってデバイスが乗っ取られてしまい、サイバー攻撃などの加害者になってしまう可能性もあります。
流出したパスワードで不正ログインされることで、さらなる情報が流出してしまうリスクもあります。特に同じパスワードを使いまわしていると、複数のサイトで不正ログインされるリスクが高いです。セキュリティソフトの利用は自身を守るだけではなく、まわりの人を守ることにもつながります。
ダークウェブモニタリングが必要な理由


ダークウェブモニタリングとは、ダークウェブ上に個人情報が取引・公開されていないか監視する機能です。ダークウェブで取引される情報には住所や氏名、クレジットカード番号など多岐にわたります。一般ユーザーではアクセスできないため、自身の個人情報が流出していないか確認するのは困難です。
ダークウェブモニタリングを利用していれば、万が一情報流出が確認された場合に通知されます。情報流出に対して迅速な対応ができ、犯罪被害を最小限にするのに効果的です。ネット上で買い物をしたり、重要な情報をやり取りしたりする場合、ダークウェブモニタリング機能があると安心です。
マルウェアとはパソコンやユーザーに被害をもたらす悪意のあるソフトウェアの総称
マルウェアは、悪意のあるソフトウェアの総称です。マルウェアにはトロイの木馬やウイルス、ワームなどが含まれます。一般的に認知された言葉ではないため、コンピューターウイルスと表現される場合も多いです。トロイの木馬はファイルやアプリなどに偽造し、内部に侵入するマルウェアです。
感染したデバイスは乗っ取られてしまい、個人情報が盗まれたりサイバー攻撃に利用されたりします。ウイルスは、宿主とするファイルやプログラムを開くことで感染します。感染するとさまざまな症状を起こし、デバイス自体が使用できなくなることも多いです。
自己複製により増殖するため、放置すると被害が広がってしまいます。ワームはウイルスと似ていますが、宿主を必要としないマルウェアです。単独で存在できるため、メールやファイルを開かなくても感染してしまいます。ネットワークを通して拡散され、短期間で広範囲の被害を及ぼす厄介な存在です。
マルウェアの被害を防ぐには、予防策が重要です。ソフトウェアやOSを最新に保つことで、弱点の悪用を予防できます。添付ファイルを不用意に開けたり、持ち主不明の外部メモリを使用したりするのは避けましょう。セキュリティソフトを導入すればマルウェアを検知し、感染を未然に防げます。
ファイアウォールとセキュリティソフトの違い
ファイアウォールとセキュリティソフトは、ウイルス感染を防げるかに違いがあります。ファイアウォールは、サイバー攻撃や不正アクセスから、パソコンを守るセキュリティ製品です。主な機能は以下の3点です。
- フィルタリング機能:不正な通信を遮断する
- アドレス変換機能:IPアドレスを外部に通知されないように変換する
- 監視機能:不正なアクセスを検知した際に通知する
ファイアウォールは外部からの通信を制御できますが、受信したメールや外部メモリの中身までは検知できません。セキュリティソフトであれば、デバイス内部のマルウェアも検知し駆除できます。フィッシングサイト(偽サイト)も外部からの通信ではないため、セキュリティソフトによる対策が必要です。
現在販売されているセキュリティソフトは、ファイアウォールの機能も搭載している商品がほとんどです。セキュリティソフトを導入しておけば、デバイス内部と通信両方の対策ができます。
フリーWi-Fiの危険性と安全に利用する方法


フリーWi-Fiは公衆無線LANとも呼ばれ、誰でも無料で利用できるWi-Fiを指します。簡単に利用でき、データ通信料も抑えられる点がメリットです。アクセスポイントは簡単に設置できるため、のぞき見や犯罪目的で設置されているケースもあります。
安全に利用するためには自動接続をOFFにし、信頼できる提供元のフリーWi-Fiを利用することが重要です。正式なフリーWi-Fiになりすました、アクセスポイントも存在する点には注意が必要です。
フリーWi-Fiを利用した状態で、買い物や個人情報の入力は避けてください。利用する際は、動画視聴やゲームの通信などに留めるのをおすすめします。最も確実なのは、セキュリティソフトによる安全性チェックやVPN通信の利用です。
セキュリティソフトはWi-Fiの安全性をチェックし、危険なアクセスポイントの場合は警告します。フリーWi-Fiを利用する際の情報はVPN通信により暗号化されるため、個人情報漏洩を予防できます。
ウイルスバスター トータルセキュリティで大切なデバイスをネット犯罪から徹底ガード!



ウイルスバスタートータルセキュリティは、日本製で手厚いサポートを期待する、パソコン使用に不安がある方にオススメです。
ウイルスバスタートータルセキュリティは、デジタル社会に必要なセキュリティ機能を網羅したソフトです。個人情報の流出やネット詐欺から保護する機能が充実しており、安心して利用できます。
サポート範囲も広く、操作方法から情報流出時の対処まで幅広く支援が受けられます。
「デバイスを複数台利用している」「家族のスマホやタブレットにも使いたい」といった方におすすめです。1本のソフトを購入すれば、最大6台まで利用できます。
ウイルスバスターのユーザーで約4人に1人は10年以上利用(※2)。長年愛用されているセキュリティソフトです。



ウイルス対策の部分だけがほしいなら、ウイルスバスター クラウドでOKね
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※2 2023年5月 トレンドマイクロ調べ(対象製品:ウイルスバスター シリーズ、月額版は除く)